2010/08/05

2010/08/04のダメ人間模様

「前世を知って驚愕する(真偽の程は不明)」


あと二ヶ月もすれば名古屋に一年いる事になる。
プロジェクトの進捗は順調に遅れており、
自分に任された仕事といえばプロジェクトマネージャの雑用の雑用。

「おまえそんなんで良く今まで生きてこれたな」
と思わずにいられない程事務処理能力の無い上役の下で、
得意分野の力を発揮する事なく、
誰でも出来る様な仕事を延々とこなす日々は、
30代半ばのキャリアとして考えると正直辛い。
これが自分のリアルな実力なのかもしれんと思うと死にたくなる。

。。。なーんて事は微塵も感じず、
早く吹っ飛んでしまえと心の奥底で思いながら、
のほほんと毎日をやり過ごす日々が続いてる。
それを「良し」としている自分が一番イタイ事も自覚しながら。

にしても、周りの方はどうもそんな自分に同情してくれている様だ。
汚れ役を粛々とこなしてくれていると思っているらしく、
とても良くしてくれるのだ。名古屋は東京に比べ人が温かい。
そんな流れで最近はよく夜中まで呑み屋にいるようになった。

名古屋のメンバーは酒の呑めない自分を良く誘ってくれる。
「酒が呑めないのに最後まで付き合うおまえはアホ」とか言いながら、
普通の呑み屋、髪の毛大盛まつげピーンの呑み屋、国境を越えた呑み屋、
はたまた真っ暗闇の中に男物のシャツを着たおねぃさんのいる、
呑みが目的でない呑み屋まで。しかもほぼ先輩のオゴリで。
東京にいた頃は考えられない事である。
(さすがに3件目以降は自腹になるが。)

そんな中、人の前世を見る事が出来る人物に遭遇する。



AM:「。。。海がこわいよね。」
オレ:「あ、はい。。。ちょっと、、、こわいです。」
AM:「湖とか川とかはそうでもないでしょ。」
オレ:「どっちかというと、海ほど恐怖は感じないですね。」
AM:「。。。入水して亡くなってるの。海に。人身御供で。」
オレ:「。。。マジすか?」
AM:「うんマジ。だから海への恐怖はその時の記憶。」
オレ:「へぇ。。。人身御供て、オレ何者だったんです?」
AM:「密教の尼さん。」
オレ:「。。。マジすか?」
AM:「うんマジ。だからお線香の匂いとか好きでしょ。仏像見たりとか。」
オレ:「。。。マジすね。」
AM:「龍神様を鎮めるために人々の犠牲になったんだよ。」
オレ:「。。。マジすか?」
AM:「うんマジ。だから誰かを助けるために命を投げ出すとかちょっと憧れるでしょ。」
オレ:「。。。マジすね。」
AM:「それと、あんた前世オンナだったって事だよ。」
オレ:「。。。マジすか?」
AM:「うんマジ。たまにオンナっぽい考え方したりする自覚あるでしょ。」
オレ:「。。。マジすね。いやいやいや、うーん?」


「うーん」とか言っておきながら、若干あたっている部分もあるのだ。
おかまちゃんとかそっちの話でなく、ましてやゲイの話でもなく、
「男なら普通こう考えるよな、でもオレ違うな。。。」的な所が無くはないのだ。

その後東京でよく遊んでいた友人の容姿まで言い当て、
その前世の死様までその人は言ってのけたのだ。
真偽の程は不明だが、それを聞いて信憑性は上がった事は事実だ。
気がつけば友人も自分も前世はろくな死に方をしていない。

名古屋でいろんな経験をしました。
もうそろそろ帰らせて下さいませんか?
明日、いい天気になりますように。

2 Comments:

Blogger sempreff said...

ということは、前世ではあんま肉を喰ってなかったんだな。

木曜日, 8月 05, 2010 1:23:00 午前  
Blogger kazufuruk said...

そうですね。肉の会招集して、
taraさんも肉(の会)に飢えている様ですし。
現世では喰わないかんですね。是非行きましょう。

前世では処女の可能性もあるですよ。
ボクちゃん別の肉にも飢えている様ですし。
現世ではやらないかんですね。是非逝きま(ィヵ略)。

木曜日, 8月 05, 2010 6:24:00 午後  

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