2006/09/24

2006/09/23の肉体改造

2006/09/23の肉体改造

運動時間:67分09秒
走行距離:30.73km
消費カロリー量:700kcal
BGM:Paris Blue / Kyle Eastwood


まずいな。前回の運動から一週間以上間を空けている。
次の白日は9月末だというのに。すぐそこだというのに。
最近カラダスキャンにも乗らなくなってしまった。
せっかくだから9月末まで現状を把握せずにいようか。

今更ながら Struts の研修を受けてきた。
たった二人しかいなかったよ。
Java で Web システムを構築する際には
Struts の使用はもう当たり前ということか。
Java を知れば知るほど生産性に疑問を感じる。

OS が吹っ飛んでしまった ThinkPad を何とかせにゃならん。
FreeBSD を入れてみたが、その流儀の違いにかなり難儀。
っつか、UTF-8 に難儀。まだ過渡期だっつの(オレ的に)。
このまま行くか、Debian に戻そうか真剣に検討中。。。
間を取って DebianGNU/kFreeBSD ってのもあるけど多分後悔する。
ちなみに怪しい MacOSX はブッちぎりでCPU パワー足りなくて断念。orz

4 Comments:

Anonymous tam said...

>Java で Web システムを構築する際には
>Struts の使用はもう当たり前ということか。

そうでもないんだろうが、最近は確かに新しい話題としては上がらないね。

>Java を知れば知るほど生産性に疑問を感じる。

javaというよりはオブジェクト指向がそうなのではないかな?
でも、ちゃんとオブジェクト指向での実装した姿が頭に描けるなら、そのシステムの将来の生産性は上がると思うよ。
(最初は大変)

日曜日, 9月 24, 2006 11:58:00 午前  
Blogger sempreff said...

何らかの(出来合いの|自作の)Framework を挿むことで生産性があがるという理想(夢想)を喧伝しているということは、それを挿まないことには何も恩恵に与れないばかりか、その(思想|考え方)を知らない人々(=amateur、≒非engineer)にとっては鬱陶しい制約・ToDo・学習項目が増えるだけのことで、彼らが mojority である世界においてはその(仕組み|お膳立て)が即ち(予算取りの嘘|原理主義者の幻想)であるかのように言われることもあながち否定できないんじゃないかと思う今日このごろ。

professional としてやるべきことが
「既定の予算内でできることをやること」なのか
「己の信条に背かない成果物を作ること」なのか
によって評価は違うと思うけれども。
#(我輩は後者)

struts ? うん、そういう考え方もあったね。
って軽く流される日が来る という可能性もあるんじゃねぇかな。
# in other words, why shale.

その考え方(例えば「軍国主義」とか)を知っているか知らないかで人生は大きく変わるかもしれないし、まったく変わらないかもしれない。この例で言えば今は我輩は軍国主義のことは知らない状態で日本人として生きていることが許されているような気がする。

…いずれにしてもそれを学ぶために時間をある程度消費することが卿に許されているなら、吸えるものはニュートラルに吸っておくべぇ、と思うよ。

火曜日, 9月 26, 2006 1:38:00 午前  
Anonymous tam said...

>professional としてやるべきことが
>「既定の予算内でできることをやること」なのか
>「己の信条に背かない成果物を作ること」なのか
>によって評価は違うと思うけれども。

プロということであれば前者。あくまで個人や open sourceのような報酬を期待していないものであれば後者。後者に拘りつつ前者を維持できるならばそれがベスト。後者だけならプロでなくともできる。(学生さんとか)プロであるなら報酬分の期待値というものが当然あり、会社と社員、発注側と受注側(契約上)、これらは一方的な関係では無いのですから。(供給とそれに対する報酬)

また、プロジェクトにもよりますが真の目的が何なのか、利益なのか次への布石なのか顧客からの信頼獲得なのかにもよりさじ加減は必要ですね。

>…いずれにしてもそれを学ぶために時間をある程度消費することが卿に許されているな
>ら、吸えるものはニュートラルに吸っておくべぇ、と思うよ。

そうですね。
可能であるなら仕事になる前に、世の中の動きから個人的に少し学んどくとかすると良いのですが。。。これを普段からやるのはだいぶお金とか気力を必要だから無理にやれとも言えないしねぇ。

日曜日, 10月 01, 2006 9:59:00 午前  
Blogger kazufuruk said...

だいぶレスが遅くなってしまいました。

tam> javaというよりはオブジェクト指向がそうなのではないかな?

オブジェクト指向に疑問があるのか?と言われると、
そうでも無い自分がいるんですよね。。。って、
このような内容、確か前にも議論した気がしますね。
「何でここまでやってあげなければダメなの?」
という疑問が常に頭のどこかについて回っています。
進歩ねーなー。orz

sempreff> 吸えるものはニュートラルに吸っておくべぇ、と思うよ。

仕事にせよ個人にせよ、作り出すものは常に
「最良であれ」という姿勢は持ち続けたいと思いますね。
何が最良かを測る基準やベクトルは、
携わるプロジェクトや立場によって違いますので、
常にそれを模索しつつ仕事を進めていく事が求められます。
(その中で楽しめる要素が見つかれば最高なんですが)
そういう意味では、その知識が使える使えないを語る前に、
まさに「知るチャンスがあれば知っとけ」ですよね。

土曜日, 11月 04, 2006 4:01:00 午前  

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